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1月18日(水)新春特別講演「ヴィタクラシカの赤いバラ」 竹田市長 首藤勝次 氏をお招きしました。 同日、税務セミナー「相続と相続税」 税理士 甲斐 文明 氏にご講演頂きました。

2012.01.18

平成24年1月18日(水) 13:30~16:35 開催

会場 別府国際コンベンションセンター 3F 小会議室31

 昨年、開催致しました「中小企業の不況時代を生き抜くヒント」セミナーが、大変ご好評頂ており、是非今後も続けて開催してほしいとの多数のお声を頂いたため、本年も開催することとなりました。

 今回も定員の50名を大きく上回り70名を超える方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 今回は、新春特別講演として、竹田市長 首藤勝次 氏をお招きしました。

 

 竹田市では地域新生を目指し、竹田市ならではのオリジナルの政策によるアイデンティティーの確立のために市政の基本にTOP運動を掲げています。

“T”は竹田市の、そして挑戦(トライ)の頭文字、

“O”はオリジナル、またオンリーワンの頭文字、

“P”はプロジェクト

  

 竹田市の取り組みの1つである温泉療養による予防医学の推進(温泉療養保健制度)、日本の医療制度に一石を投じる全国初の画期的かつ壮大な挑戦について、温泉療養の世界的先進国であるドイツの友好姉妹都市バートクロツィンゲン市とその温泉施設「ヴィタクラシカ」との交流エピソードを交えてお話し下さいました。

バートクロツィンゲン市との交流は温泉文化交流だけに止まらず、コーラスグループの派遣やワイン輸入等、人材、経済等幅広く及んでいます。昨年の東日本大震災の時にはチャリティコンサートを開催し、竹田市の姉妹都市である仙台市へ竹田市を通じて多くの義援金が送られたそうです。
 
また、竹田市の歴史資料館にある国指定の重要文化財「サンチャゴの鐘」を400年の時を超えて打ち鳴らすという壮大なプロジェクトについてお話し下さいました。
 
400年という時を超えどのような鐘の音が響き渡るのか、また、バートクロツィンゲン市との永続的な文化交流など、竹田市と市長の時空を超えて愛されるものへの熱い想いとその取り組みをお話下さいました。
政策に人の心を乗せてこそ生きるという大変貴重なお話を頂き印象的な講演となりました。

 

 

 同日、税務セミナー「相続と相続税」 税理士 甲斐 文明 氏にご講演頂きました。

 

 格差固定化の防止や富の再分配の観点から、平成23年度税制改正では、基礎控除の引き下げ等が審議されていましたが、現状では見送られたままになっています。しかし、相続税の改正は避けられない状況であり、現状の相続税を理解し対策を立てていく必要があります。相続・贈与など資産税のプロである甲斐文明税理士より「相続税の基礎知識」から「失敗しない事業承継10か条」などを中心にお話頂きました。
 今回の特別講演も大変ご好評頂きました。今後も、皆様の経営のサポート等を目的として、様々なセミナーを開催させていただきます。
 詳細が決まりましたら、ご案内させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。


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